人物

和田周の息子は「まどか☆マギカ」脚本家・虚淵玄

こんにちは!

新型コロナウイルスの影響で俳優の和田周さんがお亡くなりになったことが分かりました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

今回は「和田周の息子は「まどか☆マギカ」脚本家・虚淵玄」としてまとめていきたいと思います。

俳優・和田周とは

https://booklive.jp/product/index/title_id/185887/vol_no/001#search
  • 生年月日:1938年8月6日(享年81歳)
  • 出身地:鹿児島県
  • 事務所:現代制作舎

和田周の息子の名に驚く人多数

和田周さんには息子さんが一人おり、

その方が虚淵玄さんという名の知れた方だけあり

「虚淵玄のお父さんなのか!」という声が多数上がっているようです。

虚淵玄のプロフィールや経歴を紹介

https://matome.naver.jp/m/odai/2137506207895433401
  • 生年月日:1972年12月20日(2020年で48歳)
  • 出身地:東京都
  • 最終学歴:和光大学

和光大学を卒業後に、ゲーム制作会社「ニトロプラス」に参加。

株式会社ニトロプラスは主に美少女系のアダルトゲームとキャラクターデザインに重きを置く会社のようです。

虚淵玄さんはシナリオライターとして参加されたようですが、ここでの経験が原点となっているようですね。

同社デビュー作「Phantom-THANTOM OF INFERNO-」などのシナリオを手がけました。

このゲームは18禁ハードボイルド系アドベンチャーゲームと称されているよ。

2008年に放送されたアニメ「ブラスレイター」でシリーズ構成・脚本を担当して以降にアニメ作品のシナリオにもかかわるようになったようです。

ブラスレイターの主なストーリーは

「栄光から転落と人間不信による葛藤、いじめ・貧困・移民への差別など社会的弱者の苦悩を初め、ハードなストーリーが展開される」

アダルト系ではなく、社会風刺系のストーリーみたいね。

知名度を大きく上げたのが2011年の「魔法少女まどか☆マギカ」

これはすごく人気で知名度抜群だよね?なんでだろう?

先の読めない展開と興味を引き付けるストーリーが注目となり「近年最大の話題性」と称されました。

数々の名誉ある賞を受賞しているらしいので見てみましょう。

「SUGOI JAPAN Award」グランプリ

第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門 大賞

第11回東京アニメアワードテレビ部門 優秀作品賞

2017年「発表!あなたが選ぶアニメベスト100」男性票1位(男女票で3位)

「魔法少女まどか☆マギカ」がどれだけすごいか分かりましたよね?

このような作品を生み出す虚淵玄さんは才能がないはずありませんよね?

元々は小説家志望だった

シナリオライターとしてデビューした虚淵玄さんですが、元々は小説家志望だったみたいです。

小説家志望だったの?全然ジャンルが違うんじゃない?

それもそのはず、 虚淵玄さんは小説家志望だったのにも関わらず「文学」よりも「エンターテインメント」しか興味が湧かなかったんだとか。

小説家志望といったら、文学に興味が~というイメージがあるのでなんだか面白いですね(笑)

24歳で死の瀬戸際の経験

実は虚淵玄さん、 24歳で感染症にかかり、処置が少し遅ければ死んでいたという死の瀬戸際の経験をしているそうです。

なかなかこのような経験をしている人って多くないよね?このような経験も作風に表れているのかな?

ある意味社会的に抹殺されている死人同然」と捉え、自分の死に想像力を巡らせられるようになったそうです。

作品作りには「キャラクターを躊躇なく殺せるようになった」と言います。

言い回しが少し怖いけど「死」のハードルが下がったということかな?

自身が病弱であったことが主人公に影響

上記のように虚淵玄さんは病弱だったこともあり「機械の体になりたい」という願望を持っていたそうです。

このことから自身が作るアニメ作品の主人公が「今の肉体とは別の体を得る」という設定になっていることが多いんだそうです。

「まどか☆マギカ」の主人公もそうよね!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

虚淵玄さんは自身の経験や体験がアニメ作品に強く影響していることが分かりました。

亡くなられたお父様の分も活躍していただければと思います。

お父様の和田周さんには心よりご冥福をお祈りいたします。