こんにちは!
霜降り明星のせいやさんといえば、コロッとした印象でいじられている印象がありますが、意外と国公立大学出身だったのをご存知でしょうか?
私的には意外すぎてびっくりしちゃいました!!
今回は「せいや(芸人)は高学歴でスゴイ!いじめを克服し教師になる為大学へ?」としてまとめていきたいと思います。
せいやの大学の学歴がスゴイ!
実は霜降り明星のせいやさんは近畿大学を卒業しているみたいなんです。
近畿大学が運営するニュースメディア『Kindai Picks』にもせいやさんのことが載っていたので間違いない情報です。
えっ国公立大を出ているの?!!
しかも志願者数日本一とも言われる人気大学出身だったとは!!
私的にはとっても驚いたのですが皆さんはいかがでしょうか??
近畿大学文芸学部文化学科(現:文化・歴史学科)は偏差値61~64程あるので難易度の高い大学であることが分かります。
せいやさんは公募推薦で合格されているようですが、2019年の同学科の公募推薦の倍率は13.7倍だったので狭き門ですよね・・・
せいやさんは頭が良いようですね。
もしかしたら、せいやさんの特殊能力が関係しているのかもしれませんね・・・
▼よかったらこちらの記事も見てみてください。
いじめ経験から教師になることを決意し近大へ
実はせいやさん、教師になるというしっかりした決意のもとに近畿大学に進学したというから更に好感度が高まります。
しかも教師になると決意したわけは、学生時代に経験したいじめがきっかけだったとか。
自分のように辛い経験をした学生を救いたかったのでしょうか?とても使命感に満ちた進路決定ですよね。
学部は文芸学部に進学し国語教師を目指していたみたいですが、履修を誤り社会教師しかなれなくなるという失敗があったみたいです。
このようなポンコツ具合はせいやさんらしいですよね(笑)
壮絶ないじめを見事に克服!

いじめを理由に教師を志したというせいやさんですが、どんないじめに遭っていたのでしょうか?
上記のように高校時代のせいやさんを見ても明るそうで活発的な青年のように見えますが、実際のところどうなんでしょうか?
テレビ出演で目立っていたせいやがいじめの標的に
高校入学後、クラスで笑いを取ろうとしたせいやさんですが、すべってしまったそうなんです。
それもそはず、高校になるまでにも漫才でテレビ出演していたこともあり『せいやを懲らしめる会』なるものが陰で発足されており、わざと笑わないようにしていたんだとか。
面白いなら笑えばいいのに、ひどいですね。
これは完全に人間の嫉妬のような気がしますがいかがでしょうか??
いじめのストレスで円形脱毛症に
徐々にいじめがエスカレートし、南京錠が飛んで来たり、胴上げされて4階から落とされたこともあったんだとか・・・。
ひどすぎますよね。下手したら死んでしまっていたかもしれません。
そんないじめに対しても明るく対応していたせいやさんですが、体はストレスを感じてしまい円形脱毛症になってしまったそうです。
我慢して我慢して、本人の気付かぬうちに精神的に限界がきてしまったんでしょうね・・・。
いじめ克服のきっかけは文化祭での最優秀賞
そんな壮絶ないじめをどうやって克服したのでしょうか?
いじめの一環で「文化祭の出し物の劇を一人で考えろ」と突き付けられたせいやさん。
しかし「これはチャンスだ!」と感じたせいやさんは必死に出し物を考えます。
いじめの一つなのに、チャンスだととらえて前向きに取り組んでいくなんてすごすぎます。メンタル強い。
そして見事チャンスをものにします。
せいやさんが作った劇が大爆笑を呼び文化祭で最優秀賞を受賞したんです!
ここでもお笑いの才能を発揮していますね!いじめの状況下で大爆笑を取るなんてすごすぎます。
授賞式で「いじめを跳ね返したぞ!!」と公言してからいじめはなくなったそうです。
いや~見事ないじめ克服劇ですよね。
ちなみにこの時の劇の内容は「桃太郎を川から拾ってきたおばあさんと桃から生まれたことを信じられないおじいさんがおばあさんの浮気を疑う話」だったそうです。
なんかこれを聞いただけでもう面白そうですよね(笑)
卒論は「世界のお酒とワインの由来」
せいやさんの卒業した文芸学部文化学科は「世界を股にかけてみんなで研究をする」学科なんだそうで、卒論は『世界のお酒とワインの由来』で書いたと言うから面白いですよね!!
卒論らしからぬ、なんだか雑誌のコラムのような親しみやすさがあります(笑)
それでも学科のテーマに沿ってちゃんと研究をし卒論まで書いているんだからすごいです。
ちゃんと国立大学の学生として勉強していたようですね!!
せいやさんには申し訳ないですが、大学で卒論を書いているイメージが全くなかったので本当に意外に感じました。
人は見かけでは分かりませんね!!
教師にならずに芸人になったのはなぜ?
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せいやさんが意外とちゃんとした決意の元、大学に進学していることが分かりました。
ではなぜ教師にならずに芸人になったのでしょうか?気になりますよね?
大学1年生時、学園祭の漫才大会で優勝
大学1年生の時の学園祭『生駒祭』の漫才大会で高校でコンビを組んでいた相方と出場し優勝。
決勝戦では大学4年生の先輩が名を連ねているなか、大学1年生のせいやさんが優勝するという快挙でした。
知らない若いやつが優勝したら、そりゃ目立ちますよね(笑)
粗品からせいやへ猛烈ラブコール
そんなせいやさんの才能に惚れた粗品さんがせいやさんにラブコールを送り続け、大学3年生の頃に『霜降り明星』を結成したようです。
「こいつが一番おもしろい奴。こいつと組んだら、もっとおもしろいネタができる」
と粗品さんからの太鼓判があったそうですよ。そのころ粗品さんは大学生ながらピン芸人としてよしもとクリエイティブ・エージェンシーに入っており実績も挙げていたそうです。
そんな粗品さんからのラブコールを受けて 「この先の人生で、こんなに必要とされることないやろな」とコンビ結成を決意したんだとか。
人から必要とされるって嬉しいですし、お笑いの才能を認めた上で熱心にラブコールされたらコロッといっちゃいますね(笑)
粗品さんとコンビを組むようになったため、そのままお笑い芸人の道へと進んでいくことになるようです。
教員免許を持っていれば、いつでも芸人を辞めてそっちの道に行けるということも心の余裕につながったのかもしれませんね。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
せいやさんの学歴が国公立の近畿大学というのは個人的にかなり驚きました・・・!!
しかも偏差値60を超える難関校ですからね。もはやせいやさんにはポンコツイメージしか無く、大学で卒論を書いていることをまったく想像できなかったのです。
人は見かけによりませんね!卒論も面白いテーマでちゃんと書き上げているようですし、えらいです。
しかも大学進学の理由が、いじめをきっかけに教師になることを決意したためだというドラマみたいなストーリーでした。
せいやさんが過去に壮絶ないじめを見事に克服している過程にも驚きましたし感動しました。
せいやさんの経験はいろんな人に勇気を与えるかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。