襲名により神田松之丞から改名
36歳の若さで真打に昇進することがまずすごいですよね。
さらにすごいのは40年以上後継者がいなかったなかでの襲名ということです。
低迷した講談の世界を復活させる勢いから「講談界の救世主」とも呼ばれていますね。
たしかに、講談師でテレビやラジオで活躍されている方って、あまりいませんよね?
これから講談師も漫才師と同じようにテレビで大活躍する世の中になるのかもしれませんね!
神田伯山の妻は食パンに似ている?
モチモチで白肌という意味で発言されたのでしょうか?(笑)
食パン似と言われてもピンと来ませんよね?
調べた結果、奥様は日本で唯一の寄席演芸興行師として活躍されている和服美人さんだということが分かりました!
たしかに、モチモチで白肌の美人さんでした!(笑)
照れ隠しでパン似という表現をされたのでしょうか?自分の妻を美人だという訳にもいきませんしね!
奥さんの名前や年齢・経歴は?

年齢は神田伯山さんの2歳年上なので、姉さん女房ですね。
写真からもとてもしっかりした性格を感じますね。
実はこの奥さんがかなりのエリートだということがわかりました。
出身大学は、国際基督教大学(ICU)です。
偏差値62以上の名門校であり、秋篠宮家の次女、佳子様が卒業したことでも知られています。
ICUの卒業生インタビューにも載っていますので、優秀な成績で卒業されたことが伺えますね。
卒業後は、株式会社リクルートHRマーケティングの営業職として就職をします。
リクルートの関連会社への就職なので優秀ですね。
この会社を半年で退社したあと、出版社で編集者として働き始めます。
理由としては「もっと興味の持てる仕事をしたかった」とのことで、志が高いことが伺えます。
具体的にはVOGUE JAPANのエディター等に携わっていたとのことです。
VOGUEといえば、女性向けのファッション・ライフスタイル雑誌として世界18か国で出版される一大雑誌です。発刊年は1892年なので、とても歴史があることが分かります。
こんな伝統ある雑誌に関わっていたというだけでとてもエリートだったということが分かりますよね。誰もが出来る仕事ではありません。
この頃に落語に出会い年収の半分を落語の観覧に注ぎ込む程どハマりしたようです。エリートだけあってかなり稼いでいたと思うので、その半分となるとかなりの金額ですよね。
そんな中、実力があるのに埋もれている落語家が沢山いることに気付き、本当に面白い落語家さんを世間に広めたい、と強く思ったそうです。
奥様は日本唯一の女寄席演芸興行師?
ここに至った経緯としては、
「本当に面白い落語を広めることを仕事にしたい」と会社を辞めて弟子入りをしたことから始まります。
本当に行動力が凄まじいですね!
その後見習いとして仕事を覚えたのちに、2010年に興行師「いたちや女将」として独立しました。
興行師とは、公演を企画する人ですね。演者の縁の下の力持ちのような存在です。
現在は、会の企画や出演者との交渉、会場の手配からチラシ作りまでをマネジメントしているようですね。仕事内容も多岐に渡って大変そうですね。
出演する演者さんも、ベテラン落語家の独演会から若手落語家の寄席まで様々な方を扱っているようです。もちろん、旦那さんである神田伯山さんも出演しています。
夫婦で同じ業界で活躍しているところが素晴らしいですね。二人三脚で努力されてきたのかもしれません。
出会いのきっかけは企画者と演者?
出会いはその前にしていると推測されますが、付き合うきっかけとなったのは演者と企画者としてのやりとりを通してみたいですね。
やりとりの際に、理沙夫人がメールに猫の顔マークをつけてくるのが可愛いと思ったのだとか(笑)
普段しっかりされている方の可愛い側面を発見してしまったら、それはもう興味津々になっちゃいますよね!
仕事を通じてお互いの人柄に惹かれていったことが伺えますね。
2016年に結婚し2018年には第一子も誕生されていますのが、お子さんの性別は公表されていません。理由は奥様のお考えだそうですが、誠実で真面目なお人柄を感じますね。
まとめ
神田伯山を襲名しテレビやラジオで大活躍の神田伯山さんの奥様についてまとめました。
神田伯山さんの奥様は食パン似?かは分かりませんが、白いお肌の美人さんだということが分かりましたね!
同じ業界で女興行師として活躍されているエリート妻の理沙夫人は神田伯山ととってもお似合いです!これからも夫婦ともども活躍されることを願います!